ドキドキプリキュア 最終回

14-01-25-dp-01.jpg
いろいろまとめようとしてるうちに最終回を迎えてしまいました(ヽ'ω`)
しかしドキドキプリキュア、1年見てきてなんか歴代で一番好きなシリーズかもしれません。

------------------------------------------------------------------


14-01-25-dp-02.jpg
14-01-25-dp-03.jpg
ラスボス、プロトジコチューがマナのプシュケーを抜き取って黒く染めようとしても、
自力でそれを跳ね除けてしまって相手にしないとか、メンタル面の強さが反則クラスのマナに笑いましたねw

14-01-25-dp-04.jpg
プリキュア全員の力と3種の神器の力を結集した最強フォーム。
キュアハートパルテノンモードの圧倒的戦闘能力も、ベースがマナだからこそ可能だったのかもしれません。

14-01-25-dp-05.jpg
14-01-25-dp-06.jpg
14-01-25-dp-07.jpg
それまでプリキュア+レジーナ相手に無双してたプロトジコチューを、片手だけで圧倒。
さらに蹴り一発でプロトジコチューを大気圏外まで吹っ飛ばして、自分もそれを追いかけてひとっ飛び。
ビームを踵落としで切り裂いて、そのまま打ち込んだ踵でプロトジコチューを再び海面へと叩きつける。

圧倒的を通り越した何か…です、これはw

DBZのフリーザ程度なら一撃で葬れそうです。

14-01-25-dp-08.jpg
一万年前、キュアエンプレスも倒せなかったプロトジコチュー
一万年後の世界でマナたちについに浄化される。
歴代もっとも長いスパンでの戦いだったんですね、ドキプリって。

14-01-25-dp-09.jpg
14-01-25-dp-10.jpg
14-01-25-dp-11.jpg
14-01-25-dp-12.jpg
浄化されかかってるプロトジコチューが、自分を倒しても人間が居る限りジコチューは消えることがない、みたいな捨て台詞を残そうとしたとき、マナが自分にもジコチューな心はあるよと言って、「なん…だと」と、プロトジコチューが口ごもったところが、良かったですね。

マナも自分の考えや行動がそういう面があるってことをちゃんと自覚してるんだと。
でもそういう自分の考えもあって当たり前だし、もし自分がそんな風に道を外れそうになっても、
自分のことを思ってくれてる仲間が居るから立ち直れるし前に向かって進んでいける。

ジコチューと言ったって、世界を自分以外誰も居ないようにしちゃったら、
他人を押しのけるジコチューな振る舞いが出来なくなって、あなたはジコチューでは居られなくなる。と。
みんなが居るからみんながそれぞれで居られるんだと、なんか目からうろこな言葉でしたね。
確かにそうだよとw

14-01-25-dp-14.jpg
キングジコチューの本体だったプロトジコチューが浄化されて、トランプ王国の人たちのプシュケーが戻っていくシーン、良かったです。一番最初の話にこれで全てちゃんと繋がったんだと。


14-01-25-dp-15.jpg
14-01-25-dp-16.jpg
14-01-25-dp-17.jpg
トランプ王国も平和を取り戻し、キングジコチューと化してた王様も戻ったけれど、
自分のプシュケーを自ら光と闇の要素に割ってジコチュー化を防いだ王女さまだけは、結局この戦乱?の犠牲となって元の姿に戻ることは出来なかった。というのが、平和を取り戻した世界の中で唯一の犠牲。

光の要素から生まれた亜久里
闇の要素から生まれたレジーナ
そしてプシュケーを抜き取ってしまった王女のリセットされた体から生まれたアイちゃん

それぞれが違った命として、新しい世界で生きていくという結末は、
一抹の寂しさとこれからの新しい世界への希望が入り混じった良い結末だったんじゃないかと思いました。
世界を救うために、自らを犠牲にした王女様だけどそこから新しい希望がちゃんと生まれた訳ですし

14-01-25-dp-18.jpg
14-01-25-dp-19.jpg
ジコチュートリオたち。
ベールは最後の最後までしまらない感じの小物臭漂う悪役でしたね。
最後は力を失ってねずみみたいな姿になってしまってましたがw

イーラとマーモはジコチューといいながらも、ストーリー初期と比べると、お互いのことを思いやることが出来るようになっちゃってますし、これはもうジコチューではなくなっちゃってますね。
プリキュアたちと戦ってるうちにジコチューたちにも心の変化が生まれてたという変化が、キチンと見えたのも良かったんじゃないでしょうかw

また一万年眠りにつく、なんて言ってたけどどうなんでしょうね。

イーラはラストバトルのあたりはもう、完全に六花の心配してるような感じになっちゃってましたし、
一万年も眠りにつかないで、ちょこちょこ悪戯しに出てきそうな予感がしますけれど。

本編で六花とイーラのその後は描かれませんでしたけど、
逆にいろいろ想像できる余地があってこれはこれで良いのかもw

14-01-25-dp-20.jpg
14-01-25-dp-21.jpg
14-01-25-dp-22.jpg
14-01-25-dp-23.jpg
14-01-25-dp-24.jpg
14-01-25-dp-25.jpg
14-01-25-dp-26.jpg
14-01-25-dp-27.jpg
戦いが終わってしばらく経った日常。
それぞれが普通の生活に戻って…と思いきや、案外沿うでもなかったドキプリチームw

トランプ王国はこの戦乱の後、王様が退位して共和制へと移行。
岡田が初代大統領になってしまったw
意外とマネジメント能力が高いだけに、向いてるかもしれない岡田大統領。

キングジコチューが空間を破壊したお陰で、すっかり繋がったままになってしまった人間界とトランプ共和国。
異世界と繋がってしまって新しい世界が作られていくってのは新しいラストですねw

まこぴーは世界中で名の知れた歌姫として活躍。
そりゃそうでしょうねw

世界を救った伝説の戦士が可愛いアイドルの女の子だったなんて、
これでブレイクしないわけがありません。
スーパーヒロイン過ぎますしw

レジーナが普通に中学に転入してきてたけど、歳はほんといくつだったんだろう?w

亜久里はお菓子作りに目覚めたのでしょか。
作ってるカップケーキが良く見ると奏のケーキと同じですねこれ。
細かいネタですw

ジュン君が新しい生徒会長になったってことは、マナは会長からは退いたんですね。

最終決戦がTV中継されてたお陰で、プリキュアがマナたちだとすっかりバレちゃってる割には、
落ち着いた日常を送れてるあたりは岡田大統領の尽力もあったのでしょうか。
意外と有能かもしれない。

シャルルもすっかり相田家の娘として生活してるようですし。
完全にマナの妹ですね見た目もw

シャルルも一緒に学校に通ってるのかな。
学年的にはマナの1つ下でレジーナと同じぐらいですかね。

14-01-25-dp-28.jpg
14-01-25-dp-299.jpg
すっかりプリキュアが認知された世界で、通常組織で対処しきれない緊急事態?のときは、
マナにホットラインで政府から出動要請が来るようになってたのは笑いましたw
人工衛星が街中に落下する恐れがあるからと、要請が来るとかw

14-01-25-dp-30.jpg
戦いが終わった後も、プリキュアとして活躍続ける様子が描かれてるのって、ドキドキが初めてですね。
しかも世界的にその存在が認知されているという状態で。

世界中でプリキュアという存在が認知されている世界

これって次のハピネスチャージの世界にも繋がる感じで巧いラストだと思いましたね。

14-01-25-dpd.jpg
エンディングの巨大スタジアムでのライブの意味がようやく分かりました。
プリキュアたちのダンスライブだったんですねこれ。
まこぴーのライブのスペシャルイベントだったのかなw

14-01-25-dp-31.jpg
これからもマナたちの活躍は続いていくのでしょう。
けどそれはまた別のお話。


最強のハートとカリスマ性をもつマナ
明晰頭脳でマナの最高の相棒、六花
世界的な財閥の中心であり、社会的にも物理的にも力を発揮するありす
異世界から来た伝説の戦士兼歌姫まこぴー
トランプ王国最強?のアン王女の力を受け継いだ、亜久里とレジーナ

歴代振り返ってみても、これ以上ないぐらいの最強チームだったドキドキプリキュア。
前作に比べて個々をクローズアップするというより、マナを一本真ん中にビシっと据えて、
それを軸に展開したストーリーが印象的でした。

マナの徹底したブレなさ加減が、時に強引にも見えたことがありましたけど、
それがあったからこそのブレないストーリー。
表現面でブレイクスルーがあったり、(映画で流血したり、本編でもプリキュアとして戦うことによって死ぬ可能性が明確に言及されたり)、キャラクターたちがもともと高い能力を持っていたり、新しい挑戦に挑んだことで、一定の成果を出せたんじゃないかと思いました。

とにかく個人的に、マナがすごく好みなキャラクターだったので、ハマり具合が結構なものでしたw
歴代で一番グッズ買った数も多かったですしw
サントラ全部買ったのはドキプリが初めてです。

あ、余談ですけど二階堂君、これからがんばって欲しいですね。
マナはかなり強敵でしょうけど…w


14-01-25-hcp.jpg
プリキュアのバトンはまた次世代へ。
ハピネスチャージプリキュア。
シリーズ10周年を飾る記念作品。
OPに歴代メンバーが毎回ひとりずつ登場するということで、また盛り上がりそうですねw

ドキプリメンバーとはまた映画とかでの再開を楽しみにしたいと思いますw

コメントの投稿

非公開コメント

No title

お久し振りです。

プリキュア10周年ですかー。
さすがに最終回だけあって、かなり色んな要素が詰め込まれていて、かなり駆け足気味でしたが、いい終わり方だったんじゃないかと思います。
プリキュア達については、最後まで彼女達らしかったと言うしかありません。だって他に言いようありませんものw

トランプ王国と行き来できるようになったというのはかつての魔法騎士レイアースの原作版のラストを思い出してちょっと懐かしくなりましたw

"ジコチュー"から"いいヤツら"になった悪役。
特にイーラが六花を見つめる眼差しが印象的でした。マーモの方も、イーラの気持ちは当然知ってのあの台詞だったんでしょうね~。
オッサンだけはどうしようもないまま終わりましたけどw

もう新しいシリーズなんですね。
今回も初回から参戦する予定ですが、果たして?!

> SPEED★KINGさん

どうもです。相変わらず更新サボってます…

ドキドキはずっとマナを中心にぶれないのが良かったんじゃないかと思いました。
途中でフラフラしたら最後のとこの説得力もなかったですし…w

トランプ王国と行き来できるようになって、世界の在りようが変わった割には、
その後も落ち着いた世界なのは地味に岡田大統領の手腕もあるのでしょうか…w

マナたちが自分たちの戦いが終わっても、結局国際救助隊みたいに活躍し続けるラストってのはこれまた新しくてよかったと思いますw

ジコチューたちは、おっさんだけはホントどうしようもなかったですね…(^_^;)
イーラは絶対悪戯しに出てきますねあの調子だと…w

ハピネスチャージでシリーズ10周年。
新しいストーリーも楽しみですねw
PoweredBy

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新の記事
ブログ内検索
勝手にリンク
過去ログ
画像ファイル名の設定ミスのため、写真が入れ替わってしまっている記事があります。 コメントの設定を一時甘くしていたので、おかしなコメントが殺到してる記事があります。 閲覧する場合はご注意ください。 多すぎるので、修正するのはあきらめました YouTubeアカウントが停止されてしまったため、一部記事内の動画が再生できないものがあります(謝)
旧館へのリンク