ドキドキプリキュア第26話

13-07-29-dp-01.jpg
またも医者になるという自分の夢や、やりたいことについて思い悩む六花。
とある夏のひとときを丁寧に描いた、
ドキドキプリキュアの中でも傑作回だったんじゃないでしょうかw

将来の夢は総理大臣になるとかいきなり口走るマナをはじめ、
ほかのメンバーの言動がエキセントリックすぎるため、
ドキプリチームの中で一番フツーの女の子ぽっいところがある六花の独壇場ですね、
こういうエピソードは。

-----------------------------------------------------------

13-07-29-dp-02.jpg
冒頭のあんみつ?が美味しそうでした(`・ω・´)

13-07-29-dp-03.jpg
13-07-29-dp-04.jpg
とりあえずマナが幸せそうでなにより…
こういう普通の日常描写がちょっとでも挟まってると、良いですね。
普通の子っぽくて。
そういや、マナたちはまだ夏休みじゃないのだろか(´・ω・`)
妖精ズはそのまま肩に乗っかってたりしてるけど、見つからないんですかねこれw

13-07-29-dp-05.jpg
同じ店に亜久里も来てたようで、相変わらずのスイーツマニアっぷりを。。
しかもデコが光るおまけ付き。
エースに変身してないときは、一応こういう方向nキャラ付けのようです(´・ω・`)w

13-07-29-dp-06.jpg
六花の心の中の迷いを指摘して去る亜久里。
このあたり、日向と日陰の対比の演出がすごく良かったですね。
ワンカット見るだけでなんか今日の演出はセンスいいなと感じることが出来るぐらい。

13-07-29-dp-07.jpg
亜久里に指摘されたことについて、六花を気遣うマナとか、
ちょっとしたところもしっかり描かれててとても良かったですね。
夕焼けの中でのやりとりもまた昼間との対比が印象的でした。

13-07-29-dp-08.jpg
13-07-29-dp-09.jpg
今日は久しぶりに六花パパが帰ってくる、ということで六花ママも含めての久しぶりの家族で夕食。
そのはずが、飛行機が欠航したり病院の方の都合で両親とも帰って来れなくなってしまいます。
そんな六花を気遣うラケルが可愛いなぁもうw
妖精ズの中で唯一の男の子?のラケルだけど、なんか一番可愛い気がする。
ラケルは六花の弟ですね完全に。

六花がプリキュアになる前もきっとこんな感じで、
両親とも帰って来れなくなったりする時があっただろうけど、その時はひとりだったのかなぁとか。
マナの家に行ってる時は除いて。

妖精ズの中で一番可愛がられてる感じがするのも、そんな環境だったせいでしょか。
ランスはあの豪邸で暮らしてるようだし、
ダビィはまこぴーと正統派の妖精とプリキュアのコンビみたいですし、
シャルルは…意外とマナからの扱いが雑な気がするw

明日はデートしよう、と六花に誘われるラケル。
照れてるのもまた可愛すぎてもうアレ

13-07-29-dp-10.jpg
プリキュアの日常描写で自転車乗ってるのはかなり珍しいシーンですね~
なんというか色合い的に夏が似合う子ですね六花は。
夏のエネルギーに満ちた中にちょっとだけ感じる儚さみたいな、
そんな雰囲気というか空気に馴染む美少女、素晴らしい(`・ω・´)

スイートの響みたいな、ガチンコ夏女みたいな子も魅力的ですけどw

13-07-30-dp-01.jpg
13-07-30-dp-02.jpg
夏の海なんだけど、海水浴場とかじゃない、ちょっと静かな景色が素敵ですねー
夏って賑やかなだけじゃなくて、ふとしたところの静寂とかが印象に残ったりしますよね。
そんな海辺で自分のことについていろいろ考える六花。

13-07-30-dp-03.jpg
そんな海岸で雷に打たれて気絶して海岸に打ち上げられてたイーラを見つけ、介抱する六花。
敵とは言え怪我をしてるのを見て放っておけないと。

イーラの方は一時的な記憶喪失で、毒気が抜けて綺麗なイーラにw

13-07-30-dp-04.jpg
13-07-30-dp-05.jpg
怪我してるイーラを自宅に連れ帰って世話をするとか。。。
六花は家事スキル高そうだし、いい嫁になりますねこれは。
こんな風なラッキースケベはプリキュアだと珍しいですねw
ラケルが常にやきもち焼いてるのがまた可愛いw

13-07-30-dp-06.jpg
そんな六花とイーラの姿を目にしたシャルルたちワロタw

13-07-30-dp-07.jpg
13-07-30-dp-08.jpg
13-07-30-dp-09.jpg
13-07-30-dp-10.jpg
どんな状態であれ、敵は敵。
徹底した態度のエースと向き合う六花。
ラケルもエースの言うことは正しいと思いつつも、パートナーの六花の判断を信じると断言。
他のプリキュアメンバーたちも、イーラは敵と認識はしてるものの、
六花の判断を信じるということで、エースと対峙することに。

13-07-30-dp-11.jpg
青臭い考えですけど、プリキュアはきっとこれで良いんですよね。
敵を殲滅するのが目的ではないヒーロー?ですし

13-07-30-dp-12.jpg
13-07-30-dp-13.png
13-07-30-dp-14.jpg
13-07-30-dp-15.jpg
そこに現れたグーラと戦闘に。
戦闘の中で記憶を取り戻したイーラはジコチューに戻ってしまうものの、
グーラの攻撃からプリキュアたちを吹っ飛ばしてかばったりと、少しだけ今までと違う行動を。

13-07-30-dp-16.jpg
記憶を取り戻してジコチューに戻ったとしても、それでも良かったという六花。
ちょっと寂しげでしたけどね(´・ω・`)

13-07-30-dp-17.jpg
六花の迷いを断ち切らせるために、敢えて敵対するような行動をとってたらしいエース。
汚れ役を買って出るあたりベテランの香りw

プリキュアの誓い。
どんな時でも自分を信じる。決して後悔しない。

カッコイイ。

自分を信じる事が出来た六花もパワーアップ。

13-07-30-dp-18.jpg
格闘攻撃で単独でグーラを圧倒したりとカッコよかったですね。
久しぶりに名乗り口上もしましたしw

13-07-30-dp-19.jpg
13-07-30-dp-20.jpg
次に会うときはまた敵同士。
六花とイーラ、これからどうなるんでしょうね、
プリキュアだと久しぶりの敵とのカップリングなので、どうなるのか気になりますw
六花と過ごした記憶は残ってるイーラは、これからどうするんでしょか(´・ω・`)w

ドキプリのここまでのエピソードで一番の出来でしたね今回はw

コメントの投稿

非公開コメント

No title

こんばんはー。

予告編で、既にいい回になりそうだなーなんて思ってたら、やっぱり素晴らしい回でした。
私はスイート&スマイルしか知らないので、こういうケースが今まであったのかなかったのか知りませんが、色んな意味で新鮮でした。

一番印象に残ったのは、夕暮れの中のイーラの姿でした。
彼の中で、確実に何かが変わったのではないかと思うのですが?
今後の展開が気になりますね。

> SPEED★KINGさん

こんばんはー

敵とのこういうパターンは初代でホワイトがありましたけど、
全体を通してみると珍しいですよね。
こういうエピソードに似合うのはやっぱり六花ですねw

この二人の絡みはまた何度かありそうなので、楽しみですw
PoweredBy

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ

カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新の記事
ブログ内検索
勝手にリンク
過去ログ
画像ファイル名の設定ミスのため、写真が入れ替わってしまっている記事があります。 コメントの設定を一時甘くしていたので、おかしなコメントが殺到してる記事があります。 閲覧する場合はご注意ください。 多すぎるので、修正するのはあきらめました YouTubeアカウントが停止されてしまったため、一部記事内の動画が再生できないものがあります(謝)
旧館へのリンク