2009 101234567891011121314151617181920212223242526272829302009 12
高校サッカーの決勝は1−0で野洲鹿実を破って初優勝を飾ったようですね〜。

今年は高校サッカーを結局一試合も見に行かないまま、終わってしまいました○rz

決勝は国立・・・このブログの記事のいくつかでも書いたとおり、地下鉄一本でいけるスタジアムなので、見に行けばよかったかなと思ってます。今更ですが

初優勝を果たした野洲高校の皆様、おめでとうございます^^

チーム掲げているスローガンが若干気になりますが(笑)

連覇を目指した鹿実としては残念でしょうけど、これもまたサッカーです。

王者だのチャンピオンだのという称号は、それを争った大会の終了時までの立場であり、その後開催される大会においてはなんのアドバンテージにもなり得ないわけで・・・

2006年最初のタイトルをゲットした浦和にもこれは当てはまります。

天皇杯を制し、昨シーズンのリーグ戦で2位という成績は既に過去のものです。

新しいシーズンは前年度のシーズン成績でボーナス勝ち点が与えられる訳でもなく、前年王者も昇格組も同じスタートラインからの争い。

まあ、今から気張っても仕方ないですがね(笑)






高校サッカーとは関係ないですがちょっとこのことにも触れておこうかと・・・


主力流出に激怒!東京Vサポ決起  

人のクラブにあれこれ言うのはどーかと思いますが、傍目から見ていれば何を今更・・・な感が強いですね。

スタジアムで対峙した経験のある方ならお分かりのように、東京Vのサポの勢力の減衰ぶりはあまりにも・・・


何もやらないよりはマシなのかもしれませんが、


何かを成すべきには時既に遅し・・・な感が。


選手がチームを離れるのは、自分の未来をそのクラブで描けなくなったからなのではないでしょうか。

穿った見方をすれば、降格という事実がクラブを離れようと内心思っていた選手たちの背中を一斉に押してしまったような気がしてなりません。

クラブに対する愛着、忠誠、そういったものを所属する若い選手が感じ取ることが出来ない環境では致し方ないことでしょうね。

この点で浦和が特に優れているとは言いませんが、埼スタ・国立などで対戦した東京Vの選手たちは、自分の居る環境と浦和の選手が居る環境の違いを肌で感じ取っていたでしょうし。


ハード面ではまだ読売時代の遺産浦和よりも立派な施設があるのかもしれませんが・・・

クラブを支えるソフト面。

もっと言えばのようなものがスッポリとこのクラブからは抜け落ちていたように対戦していて感じました。


その足りなかったものを求めた結果がラモスの監督就任なのでしょうが・・・個人的にはこれもどうかとは思いますがね。

J開幕当時、スタジアムに行けば緑色の人波で溢れていたクラブ。

日本サッカーのプロ化に先駆けて、チームをクラブ化という先見の目を持ちながら、何故こうなってしまったのかを冷静に、そして客観的に振り返る目をクラブを含めた周囲の全員が持てなければ、J1復帰どころかJ2での戦いも儘ならないでしょうね。



・・・む


長くなってしまいました。反省(笑)




全国的な格差がなくなってきた
どうもです。

正直、大会が始まって野洲高が出ているのも知らなかったですし多々良戦でも間違いなく多々良が勝つものかと思っていました。

九州・静岡などの上位常連国がそろって残れなくなってきている最近の大会、全国的なレベル差がなくなってきているってことかもしれませんね。
from:ライアン URL  2006-01-10 Tue  [ Edit ]
コメントどうもです。

個人的にはやはり浦和東が負けてしまってから途端に興味が・・・(笑)

新しい歴史を新しいチームが作っていく。

いい事ですね^^
from:Redina URL  2006-01-11 Wed  [ Edit ]

コメント非表示
TrackBackURL↓
http://redcrazycat.blog20.fc2.com/tb.php/226-106a10ef